Super Life Gallery占星学スクール 講師ayano 監修Saarahat 第5期開校!!

ayanoによるSuper Life Gallery占星学スクール Saarahat監修 第5期開校!!

 

占星学は宇宙からもたらされた大切な叡智の一つで、今でも使われている数少ない学問です。

出生時のホロスコープ(天体地図)を読み解くことで、魂の願い、目的、課題、計画は、実は誰にでも簡単に理解することができるのです。

しかし、残念ながら今では、そのようなスピリチュアルな視点でホロスコープを読み解くことを、ほとんどの占星術師が知りません。

そこで、このような便利なツールをできるだけ簡単に利用して、多くの人が、自分の魂の目的を理解し、

魂の計画を実践することによって、自分自身が満足できる、より豊かで実りある人生を実現するために、

また、他者について理解を促し、豊かな人間関係を構築するために、必ず役立てていただける学びになると確信しています。

Saarahat

 


基礎コース  全10回  2018年1月11日(木)スタート

このコースでは、宇宙のマスターからSaarahatに伝えられる、最新の占星学情報を基に、自分の魂の願いや目的を理解し、また、それらを探究し、達成するために魂が用意した性質や傾向などを読み解く方法を学びます。

講師  ayano プロフィール

「どうすれば人は幸せになれるのか?」という疑問を抱えていた十代の頃に占星学と出会う。以降、洋の東西を問わず、様々な占星学を学びつつ、一方で人生を霊的視点で観ることの大切さに気付き、Saarahat主宰ZEROPOINTスクールで霊的学びを始める。

現在、JSPスクールにおいて霊的理解を深めつつ、ホロスコープを魂の計画表と捉えて、それぞれの魂が掲げた目的を明確にし、それを達成するために計画したストーリーと、可能性を読み解くカウンセリグは、多くの方から好評を博している。

また、人気イラストレーター たけいみき とのコラボ企画『2018年あなたがキラキラ輝ける魔法の手帳』が日本全国で発売されるなど活動の場を広げている。

より多くの方に、占星学という非常に有意義な智慧を得ることで人生をより豊かで喜びに満ちたものへと、進化させて頂きたいと願いこのスクールを開講している。


 

この占星学クラスを受講すると

⚫ 自分自身や他人を中立な視点で理解することができるので、人間関係に変化が起き、お互いの成長を促しあえるような関係を構築していくことができる

⚫ 親子・夫婦・パートナーの関係において、相手に対する理解が深まり、

より信頼感のある円満な関係をつくっていくことができる

⚫ 自分自身と周囲の環境に同意・納得できるようになる

⚫ 社会の中で自分の特性を活かし、充足感のある活動を促していくことができる

⚫ 人生における困難への理解が深まり、より多くの恵みを受け取ることができる

⚫ 自分でも気が付かなかった潜在的な才能や性質に気がつくことができる

⚫ この人生における自分のテーマが明確になる

 


 

日程:2018年 1月11日(木) 2月1日(木) 2月22日(木)

3月15日(木) 4月5日(木)4月26日(木)

5月17日(木) 6月7日(木)6月28日(木)

7月19日(木) 全10回

 

午後の部:15時~17時 または 夜間の部:18:30~20:30

会場:東京都区内

参加費:¥108.000(消費税込み)

ご参加をご希望の際は、午後の部か夜間の部のご希望をお書き添えの上、staff@superlifegallery.com または、superlifegallerystaff@gmail.com までご連絡ください。

 

悠久の時を隔てて今蘇る占星学の真髄

「あの世の本当のしくみ」の読者から感想をいただきました。vol.2

読者の方からのご感想を紹介させていただきます。

 

この本に出会えて良かった!


誰もが本当は知りたいのに、興味が無い振りをしている・・・

「人は死んだら何処へいくのか」「人は何のために生まれて来るのか」等々。

これらの疑問に、明解に答えが示されていますので、読み終えた後に、「この本に出会えてよかった‼」と、誰もが思うことでしょう。

大切な方々へのプレゼントとして、何冊も購入しました。

JSP スクールで学んだことを伝えたくても、内容が濃すぎてなかなか伝え切れませんが、このような形の本として出版して頂けると、ストレートに伝わるので、とても嬉しいです。

第2弾も、楽しみにしています。

T.さん (JSPスクール受講生)

 

 

「死んでから行くべき所に行く」為に


昔から「死んだら、どんなところにいくのだろう?」と多大な興味を持っていました。

そこで、スゥエデンボルグの「霊界紀行」をはじめ、様々な本を読んでみました。

最近では臨死体験をなさった方の本も数々出版されています。

が、それらはあくまでもその方達の個人的な体験であって、

「では全体としての『あの世の仕組み』はどうなっているの?」

という疑問が、常に残っていました。

この本はそういった個人的な体験でもなく、更に地球上だけの目線でもなく、宇宙的な視点から「あの世」を捉えて書かれており、更に「どうして輪廻や転生の仕組みがあるのか」と言う理由や宇宙の様々な情報まで書かれています。

この本を読むことによって、人間というものをもっと俯瞰して捉えることが出来、現在生きづらい問題を抱えている人々も「ああ、そういうことだったのか」と生きていく上での助けになるのではないでしょうか。

また、この価値観が大きく変化していくであろう世の中で、子供をどうやって育てていったらいいかという指針にもなると思うのです。

しかし、何といっても、私は全ての方に「死んでから行くべき所に行く」為に読んで欲しいと思いました。

いうなれば「死んだ時のための手引書」であり、必読です。

因みに、対談本と言うと、何となく無駄な会話も多く、読み応えがないというイメージがありますが、この本は見事にそれを裏切ってくれました。

U.さん (JSPスクール受講生)

 

Saarahat 新書籍出版のお知らせ

 

http://aitree.net/saarahat-e-mailmagazine/

 

 

「あの世の本当のしくみ」の読者から感想をいただきました。

読者の方から感想をいただきましたので紹介させていただきます。

人は2回死ぬ。本当に死ぬときと、人に忘れられた時

 

20代の僕は、本当にスピリチュアルの世界が苦手でした。
はっきり言って意味が分からない。全く意味が分からない。

資本主義・合理主義・暗記教育等の成れの果てなのか?
いやいや、その事を考える時間すら持たない、
興味を持つという想いすらを持たない男でした。

自分の住む世界とは別の所の存在だと思っていたと思います。

ただ、そんな時でも自分に問うていた事があります。
それは、「自分は何のために生まれてきたのか?」

答えは見つからないまま、20代を過ごし、
日々の業務の中で見向きもしない時期だらけでした。

 

人生とは面白いものです。
予想外の事が起きます。

そんな事を考えない僕に、無理やりでも考えるきっかけを
提供させられます。3つ下の弟の他界です。
人はいつ死ぬかわかりません。

その時に、父に「今人生の目的や目標を決めなさい。そうするとどんな辛い時でも踏ん張れるから」と・・・
父自身も立ち向かっていたと思います。

私は、否応なしに「自分は何のために生まれてきたのか?」
と考えさせられる半年以上でした。

父の言葉に従ったわけではありませんが、自分は
『人生の3つの目的・目標』と『一つの生き方』を決めました。
自分が目指した結果、努力でき、辛い時も踏ん張れるからです。

目的・目標は仕事を通じて実現していく事なので置いときまして

一つの生き方として
『人が一番どん底の時はどんな時でも手を差し出そう』と
そう生き方として決めました。手を差し出せる力を付けよう!と

これは、弟を救ってやれなかった後悔からだったのかもしれません。

その時に、出会った言葉で、
『人は2回死ぬ。本当に死ぬときと、人に忘れられた時』
という言葉にも出会いました。

だからこそ、周りの友人が本当にどん底の時は誰よりも
先に手を差し出すそんな人生を生きていると、

その時に弟の事は絶対に思い出すだろうと・・・
そう思って生きてきました。

 

あれから、10年

2009年に出会った私の5つ下のI君、
弟のように何故か僕を慕ってくれ、よく遊び、仕事の相談もお互いに話しあっていました。

最近作った会社に僕が出資した事もあるぐらいの仲です。

先日、弟のような存在と勝手に思っていたI君が他界しました。

 

最後に手を差し伸べれたか?
そんな風に自分を責める1週間でした。

10年前の決意の通りの人生だったのか?と・・・

正直、この10年しんどかった時期の方が思い出します。
自分が思ってもしなかった想定外な事も多々ある事に人生の浮き沈みのピーク時に感じる事の積み重ねを経験し、その結果、言葉の厚みだけが深まる。
そんな10年だったんじゃないか?と自分に問うていた時期でした。

 

その時に、尊敬するF先輩に借りたこの本は
僕の気持ちをすっと和らげてくれました。

この本を読み救われた考え方や言葉はいくつもあります。
考え方の幅や固定概念で固まっている自分へ問う点や発見もありました。

その中で、「人生は2回死ぬのではなく、2回生きる」という言葉
また自分自身の生き方として、「今私は気持ちいいのか?本当にしたい事なのか?」
という問いをしていく習慣は、今まで自分の人生の目的を問うていた、設定していた自分よりも気が軽くなり更に昇華できた気分になりました。

 

弟の他界の時に決めた
『人生の3つの目的・目標』と『一つの生き方』は
もちろん継続したまま

 

自分の予想外の人生を楽しもう。
自分の幸せを追い求めていこう。

そう思う事ができる本です。

自分の人生の楽しみとしては、人情の機微に触れ続ける事が
自分の人生を豊かにすると思っています。

これからも、周りの友人が本当にどん底の時は誰よりも
先に手を差し出すそんな人生を生きていこうと
その方が、人情の機微に触れ、僕の人生が豊かになるだろうと

 

I君を弔いたい。
2度死ぬという10年前に聞いた言葉を
「2度生きる」に自分の脳みそを書き換えたい。

だからこそ、僕は、これから
I君を忘れないよう!2回目生きるためにに工夫しようと思う。
いい事を思いついた、このルールは忘れない。
また生きていける!!

 

おねえさんがいるお店に行くときに「お名前は?」ときかれると
「Iです。通称○○」です。と名乗ろう。
それが供養になれば僕の人生の中で生き続けるだろう。

黙祷 2017年11月30日 (T.Sさん)

 

長生きすることだけが正しいわけではない

 

40代の私ですが、この数年間に、同級生や大学の先輩、仕事での先輩が、若くして亡くなりました。
「もっと長生きしたかっただろうに」と非常に悲しみましたが、生前の話をご家族や友人に聞いてみると、私が思っているよりも「無念な人生」だったわけでもありませんでした。

倒れるまでアクティブに活動しているので、「悔いはそれほど無いのかもしれない」と思われる節もあるのです。

この本(「あの世の本当のしくみ」)を読んで、1日1日を大切に生きること、自分の好奇心を尊重して生きることこそが、カルマの解消と幽界から逃れて「転生」につながることを知り、故人たちの死を祝福したい気持ちになりました。

なぜなら、彼らは日頃から好奇心のままに生きていたからです。

 

世間では「長生きするリスク」の方ばかり気になっているようですが、これからの時代は長生きすることばかりに囚われず、「今をきちんと生きているか?」の観点をもって、日々を丁寧に生きることが結果、後から「いい人生だった」と振り返ることができると思います。ぜひ同世代の人にも読んで欲しいです。

T.Fさん(JSPスクール受講生)

 

 

Saarahat 新書籍出版のお知らせ

★サアラの【あなたが《生まれてきた意味》を知り、自分らしい幸せを生きる。(全60話】 

「あなたは常に主であり創造者」(Jの言葉)

あなたの中心は、あなたの王国だ。
その中心にある玉座に、あなたはしっかりと腰をおろし、そしてあなたの王国を治めなければならない。

玉座の座り心地はいかがだろうか?
あなたに安定した感覚を与えてくれているだろうか?
そこはあなたにとって、心地の良いところだろうか?

そしていま、あなたの王国は静かなんだろうか?
それとも、少々せわしない感じがするのだろうか?

未来に対する期待でそわそわしているのだろうか?

あなたの世界は今どんなだろう?
あなたのその王国の中心は、あなたの唯一無二の居場所だ。

あなたはこの地球に生まれて、そしてこの社会で生きていく上で、自分の居場所が見つからないと思ったことが何度もあるかもしれない。
どこに身をおいてもここは自分のいるべきところではないと、そう感じてきたかもしれない。

その通りだ。ある意味ここは、あなたの居場所ではない。
あなたは、あなたの中心、つまり、あなたの王国の中心の玉座以外に居場所は無いからだ。

そこがあなたの居場所だ。

あなたが、心安らかにいられる唯一の居場所だ。

外側の世界がどんなに騒々しくても、外側の世界がどんな混沌でもあっても、あなたがそこにいる限り、あなたは静かだ。

 

さて、あなたは今はどんな呼吸をしているだろう?

呼吸をコントロールする必要はない。
それが、浅い呼吸でも深い呼吸でもどちらでも構わない。

ただ、あなたがそれを受け入れて観察してやることが重要だ。

あなたが自分の呼吸に意識を向けるだけで、あなたの呼吸はあなたにとって最適な呼吸になっていく。

意識を向けるということは、そこにエネルギーを送り込むということだ。
意識はエネルギーだ。

あなたが、自分の呼吸にエネルギーを送り込むということは、あなたの生命そのものに活力を加えるということだ。

こんな簡単なことで、あなたは一番低い社会意識から解放され、あなたの活力をあなた自身に与えることになる。

こんな簡単なことだ。

 

あなたが身を置いてきた社会では日々努力しろと、そう言う。
あなたは何度も努力を強いられてきた。自らではなく強いられてきた。
あなたは努力していない自分を責めたりもした。

努力は大事だと、あなたのその社会意識があなたに刷り込んだからだ。

努力しなければならない、辛くても頑張らなければならないと、そして、あなたは最大限努力し頑張った。

結果、あなたは幸せにはならないかった。
未だあなたは、自分自身にも自分の人生にも満足することができていない。

私が教えることが、今まで、あなた方が社会から、親から、あなたがもっとも信頼し愛する人たちから教わってきたこととは
真逆かもしれない。

私はあなた方に頑張ることをやめ、努力することを忘れなさいと、そう言う。
あなたは、頑張っても頑張らなくても、必ずあなたに必要な経験をあなたは創造し、そして必ず、あなたは進化の方向に向かっていく。

 

あなたは空(くう)だ。他のなんでもない空だからだ。

空の仕事に努力などいらない。必然だからだ。
なにもかもが必然だからだ。

空の仕事に努力などいらない。なぜなら空はただそれを望んでいるからだ。

空が望んだのはなんだっただろうか?
空自身がもっている無限の可能性をここに現すことだ。
そして空が空自身について知ることだ。

あなたは、空の化身としてここに姿を現した。
しかし、あなたが空でなかったことは一度もない。

そのあなたが、あなたとしてやらなければならない仕事がある。

その仕事は、創造者としての仕事だ。
そう、あなたは紛れもない創造者だ。

勝手に起きてくる現実に反応するものでもない。
あなたは創造者だ。創造者としてあなたは自分に与えるべき現実を創造してやらなければならない。

朝はあなたが主としてなすべきことをする時間だ。
つまり、朝は一日の創造の時間だ。

あなたの全身の80兆個の細胞たちは、あなたにとってただの肉の塊のように思ってきたかもしれない。
それは日々あなたが活動するために、ただあなたについているだけのもののように認識してきたかもしれない。

しかし、そうではない。細胞たちはかけがいのない同志である、あなた自身であり、あなたの意識だ。

細胞たちはそれそものが知的生命だ。
あなたより明確に記憶を刻んでいる。
あなたより、その情報を、つまり記憶を、すでに正確に更新し続けてきた。

細胞たちはあなたが眠っている間に、新しい情報を受け取り、そして、あなたに伝えたいメッセージをたくさん持っている。

そのインフォメーションをあなたは毎日無視してきた。
そして、朝、あなたが思い出すことはなんだろう。それは1日のスケジュールだ。
つまり、あなたは日々のタスクに支配されてきた。

そうではなかっただろうか?

あなたは創造者だ。

創造者としてあるべき姿勢を取り戻さなければならない。
創造者としてあるべき自分の権威をあなた自身に取り戻さなければならない。

 

あなたは奴隷ではない。あなたは社会の奴隷ではない。
あなたは空の化身であり、創造者だ。

あなたも何者からも支配を受ける必要はない。

なぜなら、あなたの偉大さを何者も否定するなどできないからだ。

 

細胞を支配しようとしてはならない。
もし、あなたがそれをするのであれば、同じ思いを誰からか受けることになる。

必ずやあなたは誰かから支配を受けるようになるだろう。
なぜなら、ここは魔法の鏡の世界だからだ。

あなたの細胞に起きていることは、あなた自身に起こる。

あなたの細胞を構成している小さな素粒子たちが経験することはあなたが経験することだ。

そして、あなたが経験したことは、社会に投影される。
あなたの目の前の現実に必ずや投影される。

そして再び、あなたはあなた自身の姿をそこに見ることになるだろう。

 

あなたは生涯どこへ行っても、自分の姿しか見ることができない。

そこに映し出されているのは全て自分の姿だからだ。

だから、あなたは創造者だ。
常に自由だ。朝起きた時、あなたは細胞という自分の一部から正確な情報を受け取らなければならない。

そして、あなたはその細胞たちと夢を共有する必要がある。つまり、あなたの未来のビジョンだ。

あなたが何を求めているのか?

エゴではないあなたが何を望んでいるのか?
たくさんある可能性のうち、あなたが選択したいのはどれか?

未来のビジョンを細胞たちと共有することは、あなたの創造者としてのもっとも重要な仕事だ。

あなたは日々、肉体に支配される必要はない。
しかし、あなたの肉体が自分の思い通りに動いてくれなければ、あなたは自由を失うことになる。

あなたが常にこの物理次元で自由にあるためにも、あなたとあなたの細胞たちは一つでなければならない。

 

 

ごきげんいかがだろうか?美しいマスターたち。

あなたが自分のことをどう認識するかは自由だ。
つまらない人間だと思おうが、劣った人間だと思おうが、不幸な人間だと思おうが、それは自由だ。

しかし、その認識は真実ではない。
あなたは、偉大なマスターだからだ。

しかし、その偉大なマスターは極めて自由だ。
だからこそ、あなた方は面白かった。

できない自分、こんな発想ができる。
なんでもできるあなたができない自分に興味を抱くのは必然だ。

そう思わないか?

全てがあなたの手の届くところにあり、何もかもが手にはいり、何もかもが思い通りになる。

なんてつまらない世界だ。

思い通りにならないことがあるからこそ、あなたは好奇心をいだき、そしてあなたはワクワクして、ドキドキして、ハラハラして。

日本語は面白い。ワクワク、ドキドキ、ハラハラ。
特徴的な言語だ。こんな表現を他の言語ですることは難しい。

しかし他の言語にはその良さがある。

あなた方は好奇心を持ち、そして、あなた方は未知を感じそれを既知としようとする動機があわられる。
だから、あなたは意図して不完全なあなたになった。

それだけだ。

その不完全なあなたは、責める対象になるだろうか?

ましてや、評価の対象になどなるはずがない。

あなたは意図してその自分を選んだだけだ。

できない自分、完全ではない自分、未熟な自分、なにもかもだ。

あなたがこのゲームを楽しむためにそのような自分になってみたかった。それだけだ。

しかし、あなたは今、もう帰り支度をしなければならない。
残念だがこの次元は終わろうとしている。

新しい次元を創造するためだ。

そうだとすれば、あなたには今思い出さなければならないことがたくさんある。

そして、本来の自分にふさわしい力を発揮しなければならない。

あなたは創造者だった。

あなたは自分のため、あなた自身のため、そして、あなたは、ここにいる全ての仲間のため。

そしてこの宇宙の全てのために、今は私の前に座っている。

あなたがここにやってきたのではない。あなたが私を呼び出した。

私は常にあなた方の僕(しもべ)だ。
あなたが知りたいことをあなたは私に喋らせる。

あなたが聞きたいことをあなたは私に話せと命じた。
だからは、あなたは今私の目の前にこのように座っている。

あなたは常に主であり創造者だ。
他の誰かに権威を譲る必要などあるはずがない。

このことを決して忘れてはならない。決してだ。

もう一度言おう。

あなたは創造者だ。あなたは自由だ。
その権利を、そして権威を、他の誰にも譲ってはならない。

では、今あなたが知ったこと、理解したことを、近くの仲間とわかちあうように。
インプットしたことは即座にアウトプットすることが重要だ。

あなたの脳はそのように機能する。
その循環をつくれば、その知恵はより深くあなたの記憶に入っていくからだ。

 

(2017/10/7 JSP SCHOOLにて)

『JSP SCHOOL ~イエスによるエソテリック(秘教)スクール~』

 

★サアラの【あなたが《生まれてきた意味》を知り、自分らしい幸せを生きる。(全60話】